NEBULAS - 分散検索フレームワーク

すべてのブロックチェーンに検索フレームワークを提供する分散プラットフォーム。

STO/ICO基本情報

ステータス
成功
トークン記号
NAS
トークン供給数
100,000,000
公式サイトへ Owner of NEBULAS?
Claim this listing and publish updates.

基本情報

プラットフォーム不明
タイプ不明
参加可能通貨Others
供給率不明
KYC不明
参加不可地域不明
Webサイトホームページ
ホワイトペーパーダウンロード

概要

NebulasはGoogleのようなブロックチェーン検索エンジンとして、ブロックチェーンの新しい価値を発見することを目指している分散型プラットフォームです。その特徴は後述する「Value Ranking」「Self-evolving」「Incentive」の3つです。

また、NebulasのNRシステムに基づいて、PoD(Proof-of-Devotion)コンセンサスアルゴリズム(合意アルゴリズム)が採用されています。PoDは、Nebulas Blockchainの影響力のあるユーザがブロックチェーンの承認者となることでブロック報酬と取引手数料を収入として受け取ることで、承認者に対して継続的にNebulasの安定性とセキュリティに貢献してもらうという仕組みです。

Value Ranking

NebulasにはNR(Nebulas Rank)機能が搭載されており、ユーザはブロックチェーン上のデータの中から価値のある情報を効率的に抽出して利用することができます。NRはオープンソースのランク付けアルゴリズムであり、Liquidity(流動性)、Propagation(情報の影響力)、Interoperability(相互運用性)に基づいてランク付けしています。

Liquidity(流動性)

ブロックチェーンは、金融資産の流通ネットワークを確立します。私たちにとって最も身近なものであるビットコイン(Bitcoin)やイーサリアム(Ethereum)では、すでに1日の流通量は10億ドルを超えています。これらは、取引量と取引規模が多くなればなるほど、高い流動性があることを示しています。逆に、ブロックチェーンの流動性が高くなればなるほど取引量が増え、ブロックチェーン自体の価値が高まります。つまり、流動性について、適切に(ブロックチェーン開発者に)フィードバックすることによって、ブロックチェーンのもつ金融資産価値がさらに強化されると思われます。したがって、流動性、すなわち取引頻度および規模は、NRがランク付けに用いる第1の尺度です。

Propagation(情報の影響力)

WeChat(無料インスタントメッセンジャーアプリ)やFacebookのようなソーシャルプラットフォームの持つ影響度は急速に増しており、それは仮想通貨の世界でも同じように起こると考えられています。特に情報がどれくらいの速度で広まっているか、その範囲(対象者)、どれくらい情報同士が結びついているかは、重要な指標となっています。

ブロックチェーンの世界でも同様であると考えているため、ブロックチェーンが持つ情報資産の質と資産規模を上げるような影響力が高い情報は、資産の流動性の範囲と深さ(現在の取引量と今後起こりえる潜在的な取引量を示す)に表れます。  したがって、資産流動性の範囲および深さは、NRが測定する第2の尺度です。

Interoperability(相互運用性)

相互運用性は、様々なシステムや組織が連携できる (相互運用できる) 能力に関する特性です。 現在では、様々なプラットフォームの情報をネットワーク上に転送できるため、ネットワークに繋がっていない情報は無くなりつつあります。ネットワーク上でこれまで得られなかった情報が得られるようになることは、より情報の確度を高めることに繋がります。 ユーザーの資産、自動実行される契約、DAppsに関する情報は、より多く、価値の高いものになるため、様々なシステムや組織が連携が行えるということがますます頻繁かつ重要になるはずです。そのため、NRは第3の尺度として相互運用性を測定しています。

Nebulas Force

Nebulas Force(NF)は、Nebulasブロックチェーンとその上に構築された分散アプリケーションを提供し、自己進化する能力を提供します。NF開発者は、ハードフォークすることなく、変更を加えたり、新しい技術を組み込んだり、バグを修正したりすることが出来ます。  Nebulasコミュニティが大きくなると、NRでの重み付けやコミュニティでの投票制度を用いて、Nebulasの進化の方向性を決定することが出来ます。このことにより、Nebulasはずっと進化し続けることが出来ます。

Incentive

Developer Incentive Protocol(DIP)

Developer Incentive Protoco(DIP)は、良いフィードバックの循環を提供することにより、開発者が高品質の分散アプリケーションを作成するように促します。NRに基づきランク付けされた開発者は、Nebulas Token(NAS)が贈られます。

人気STO/ICO記事

  • 韓国で仮想通貨が法制化へ・・仮想通貨交換業者の登録が必要

    仮想通貨の取引が活発である韓国では今まで仮想通貨を規制する法律がなかったが本日(5日)、午後15時頃に立法の手続きがすべて終わった。今までは規制する法律がなかったので、実際には資格のない取引所や企業の参入で投資家を保護することができず韓国の一般大衆には仮想通貨業界のイメージは最悪になってしまった。こういった被害から論議は始まり、2018年3月から「特定金融取引情報報告及び利用などに関する法」いわゆる「特金法」という改正案が初めて発議され立法まで2年ほど時間がかかった。特金法は今まで法律の対象ではなかった仮想通貨を定義し、仮想通貨取引所に対する義務を規定する。仮想通貨取引所を運営するためには日本
  • シンクロライフ、トークンでサーティワン アイスクリームなどが購入可能に

    グルメSNS「シンクロライフ」は、「giftee for Business」と連携し、貯めた暗号通貨「シンクロコイン」で、コンビニやマッサージ施設などの全7ブランド24商品のeギフトを購入可能した。購入から実店舗でのeギフト利用までがウォレット内で完結する。まずは「サーティワン アイスクリーム」「上島珈琲店」など全7ブランドの商品が登場。購入に必要なシンクロコインは、シンクロコインの市場取引レートによって一定期間ごとに変動する。シンクロライフのユーザーは、食レビューの報酬としての獲得や、本サービス加盟店で飲食することで会計金額の1%~5%(店舗設定により決定。キャンペーン時最大20%)相当の暗
  • FOLIOの投資はユニーク!しくみは?儲かる?

    の投資を知っていますか? FOLIOには「1.テーマ投資」、「2.おまかせ投資」、「3.FOLIO ROBO PRO」の3種類の投資方法があります。 テーマ投資では、銘柄(会社)ではなく、テーマを投資の対象としています。 おまかせ投資では、投資家に代わって、ロボアドバイザーが最適な運用方法を提案して資産運用を行ないます。 FOLIO ROBO PROは、AI(人口知能)技術を利用して資産運用を行ないます。 は個性的でユニークな投資方法と言えます。 そこで、今回は、FOLIOの各投資方法のしくみ、メリット・デメリット、取引のポイントなどを中心に解説します。 は、運営会社である